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ツール2026/9/20

fundnoteが「匠のファンド」を月1万円から、つみたて投資サービス開始

結論(先に要点)

fundnote株式会社は、これまで100万円以上からの投資が原則だった公募投資信託について、月1万円から継続購入できる「fundnoteつみたて投資サービス」を2026年9月20日に開始しました。これにより、同社の3つの対象ファンドが少額から身近に。特設ページでは、マラソンランナー大迫傑選手とのスペシャルムービーも公開し、投資初心者にも利用しやすい環境を提供します。

この記事のポイント

  • これまでの投資条件: 原則として100万円以上からのお申込みが必要でした。
  • 新サービスでの変更点: 月1万円から継続的にファンドを購入できるようになります。
  • 目的: 「匠のファンド」と称されるファンドをより多くの人に身近に感じてもらい、資産形成をサポートすることを目指します。
fundnoteが「匠のファンド」を月1万円から、つみたて投資サービス開始

fundnoteつみたて投資サービス開始

fundnote株式会社は、2026年9月20日より「fundnoteつみたて投資サービス」を開始しました。このサービスにより、同社が運用する公募投資信託の対象ファンドを、毎月一定額で積み立てて購入できるようになります。

サービス概要

  • これまでの投資条件: 原則として100万円以上からのお申込みが必要でした。
  • 新サービスでの変更点: 月1万円から継続的にファンドを購入できるようになります。
  • 目的: 「匠のファンド」と称されるファンドをより多くの人に身近に感じてもらい、資産形成をサポートすることを目指します。

対象ファンド

以下の3つのファンドが、つみたて投資サービスの対象となります。

  • fundnoteIPOクロスオーバーファンド(匠のファンド あけぼの)
  • fundnoteTOB企業価値ジャッジファンド(匠のファンド さいこう)
  • fundnoteNVI日本バリューファンド(匠のファンド にっぽんばれ)

※「匠のファンド にっぽんばれ」は、2026年10月8日の設定日よりお申込み可能です。

つみたて金額と申し込み方法

  • つみたて金額: 毎月1万円以上、1円単位で設定できます。増額月の設定も可能です。
  • 申し込み方法: 口座開設後、マイページの「投信」メニューから申し込みます。以下の2段階が必要です。
    1. 「つみたて自動引落口座登録/照会」: 毎月の引き落とし口座を登録します。
    2. 「つみたて申込」: 対象ファンドの選択、金額設定、目論見書の確認などを行います。

特設ページの公開

つみたて投資サービスの開始に合わせて、特設ページが公開されています。このページでは、「磨き上げた、匠のファンドを、もっと身近に。」というコンセプトのもと、マラソンランナーの大迫傑選手とfundnoteの思いが交差するスペシャルムービーも公開されています。

投資に関する注意点

投資信託は、価格変動リスクなどにより元本を割り込む可能性があります。運用成果は保証されておらず、費用やリスクがファンドごとに異なります。ご投資にあたっては、必ず投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面を十分に確認してください。つみたて投資は投資時期を分散する方法であり、損失を防ぐものではありません。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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