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売り方2026/7/27

DripSquare、フィリピンで抹茶試飲会を開催、現地バイヤー約40組と対面

結論(先に要点)

抹茶ブランド「Matcha-Otaku」を展開するDripSquareは、海外販路拡大のため、フィリピン・マニラで抹茶の試飲会を実施しました。2026年6月25日から29日までの5日間で、現地バイヤー約40組と対面し、対面での関係構築を重視。オンライン商談だけでなく直接顧客のもとへ足を運ぶことで、抹茶の魅力を伝え、特に人気の「ナッティー抹茶」などが高い評価を得ました。

この記事のポイント

  • 関係深化: オンラインでの商談が多い中、直接抹茶を点てて提供することで、顧客一人ひとりとの関係を深めることを目的としています。
  • 効果的な商談環境: キッチン付きの会場を用意し、抹茶を淹れながら会話できる環境を整備。4名のチームを2~3組に分け、効率的に多くのバイヤーと商談を行いました。
  • 対象バイヤー: カフェオーナーなどの新規顧客に加え、過去に日本の農園ツアーに参加した顧客や、すでにDripSquareの抹茶を購入している既存顧客も対象としました。
DripSquare、フィリピンで抹茶試飲会を開催、現地バイヤー約40組と対面

DripSquareは、抹茶ブランド「Matcha-Otaku」を展開しており、海外市場での販路拡大に積極的に取り組んでいます。

フィリピンでの抹茶試飲会

同社は、2026年6月25日から29日の5日間、フィリピン・マニラに4名のチームを派遣し、現地バイヤー向けの抹茶試飲会を開催しました。このチームは英語・台湾語に対応可能で、現地で会場を確保し、延べ約40組のバイヤーと商談を行いました。

「顧客の元へ自ら足を運ぶ」戦略

DripSquareは、単に「来てもらう」だけでなく「会いに行く」というスタンスを重視しています。これは、既存顧客や新規顧客に対して、メンバー自らが現地に赴き、対面で抹茶を試飲してもらう機会を創出するためです。

  • 関係深化: オンラインでの商談が多い中、直接抹茶を点てて提供することで、顧客一人ひとりとの関係を深めることを目的としています。
  • 効果的な商談環境: キッチン付きの会場を用意し、抹茶を淹れながら会話できる環境を整備。4名のチームを2~3組に分け、効率的に多くのバイヤーと商談を行いました。
  • 対象バイヤー: カフェオーナーなどの新規顧客に加え、過去に日本の農園ツアーに参加した顧客や、すでにDripSquareの抹茶を購入している既存顧客も対象としました。

提供した商品ラインナップ

試飲会では、以下の幅広い抹茶・お茶類が提供されました。

  • セレモニアルグレードの抹茶
  • ラテ向け抹茶
  • ほうじ茶
  • 玄米茶

中でも特に「ナッティー抹茶」が現地バイヤーから高い支持を得ました。

今後の展望

DripSquareは、今回のマニラ出張で構築されたバイヤーとの関係を活かし、今後も「顧客の元へ自ら足を運ぶ」姿勢を継続。海外市場での販路拡大に一層注力していく方針です。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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