dodoAI、事業拡大とAI統治基盤の展開加速に伴い本社を恵比寿へ移転
dodoAI株式会社は、AIエージェントによる業務遂行を統治する「Sovereign Agentic OS dodoAI」の事業拡大と組織規模の拡大に伴い、2026年9月4日に本社を東京都港区赤坂から東京都渋谷区恵比寿へ移転しました。新オフィスは、顧客やパートナー企業との共創拠点および高度な専門性を持つ人材の採用・育成拠点として活用され、企業のAI活用を安全かつ継続的に支援する体制を強化します。
この記事のポイント
- 移転日: 2026年9月4日(新オフィスでの業務開始日)
- 旧所在地: 東京都港区赤坂
- 新所在地: 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-15 アトリウム恵比寿南一丁目ビル 1F

dodoAI株式会社、事業拡大に伴い恵比寿へ本社移転
dodoAI株式会社は、AIエージェントによる企業向けAI統治・運用基盤「Sovereign Agentic OS dodoAI」の事業および組織の拡大に対応するため、本社を移転しました。
本社移転の概要
- 移転日: 2026年9月4日(新オフィスでの業務開始日)
- 旧所在地: 東京都港区赤坂
- 新所在地: 〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-20-15 アトリウム恵比寿南一丁目ビル 1F
- アクセス: JR山手線・埼京線、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩約5分
移転の背景
dodoAI株式会社が開発・提供する「dodoAI」は、企業の統治下でAIエージェントの安全かつ継続的な運用を支援するSovereign Agentic OSです。これは特定のAIモデルに依存せず、AIの判断や実行プロセスに対する監査証跡や説明可能性(AIがどのように判断したかを説明できること)を担保することで、企業のガバナンスと業務進化を支援します。
2026年6月にはシードラウンドで総額2.8億円の資金調達を実施し、金融、製造、通信、エネルギーといった高い統制・監査要求を持つ大手企業への「dodoAI」導入が加速しています。これに伴いチームメンバーの拡充が進み、従来のオフィスでは組織規模の拡大や顧客・パートナー企業との十分な議論スペースの確保が困難となっていました。
新オフィスの役割と活用
新オフィスは、単なる執務スペースにとどまらず、以下の2つの主要な役割を担います。
- お客様・パートナー企業との対話・共創拠点
- 「dodoAI」は企業のガバナンスやリスク管理、監査対応を支える基盤製品であるため、顧客ごとの組織構造や規制要件、運用ポリシーに寄り添う丁寧なコミュニケーションと深い信頼関係が不可欠です。
- 新オフィスには十分な来客・商談スペースを設け、お客様やパートナー企業と実効性の高いAI統治のあり方を議論・構築できる環境を整備しました。
- PSE(Product Solutions Engineer)をはじめとする採用・育成の強化拠点
- dodoAIは、顧客の業務内容や規制要件を深く理解し、「dodoAI」の導入から運用までを支援するPSE(プロダクトソリューションエンジニア)の採用・体制強化を最優先課題としています。
- 新オフィスは、採用候補者との面談・面接の場として、また入社後にPSEやエンジニアが集まり、現場の知見や運用ノウハウを共有して支援品質を高めるナレッジハブとして機能します。
代表取締役CEO 村上 仁氏のコメント
代表取締役CEOの村上 仁氏は、「AIエージェントが企業活動の実行主体として組み込まれる時代において、企業に求められるのは『統治基盤』である」と述べています。今回の移転は、単なるオフィス拡張ではなく、顧客やパートナーとの対話を深め、専門性を持つ人材と共にエンタープライズAI統治の実装を加速させるための重要な投資であるとしています。
会社概要
- 商号: dodoAI株式会社(旧:58株式会社)
- 設立: 2022年5月
- メンバー: 34名(パートタイム・フリーランス含む)
- 事業内容: AIエージェント時代の企業統治基盤「dodoAI」(Sovereign Agentic OS)の開発・提供
- 拠点: 東京・ベトナム(ホーチミン/ハノイ)
参考リンク
- 元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000184914.html
- dodoAI株式会社 公式サイト: https://dodoai.ai/
- 採用ページ(Linkedin): https://www.linkedin.com/hiring/jobs/4471569843/
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