売り方2026/7/22
DJI JAPAN、エベレストマッピングから各種製品発表、イベント出展、新店舗オープンまで多岐にわたる最新動向
結論(先に要点)
ドローン技術の世界的リーダーであるDJI JAPANは、2026年にエベレストのクンブ・アイスフォールをマッピングする計画を発表しました。また、初のブランド体験スペースを二子玉川とイオンレイクタウンに開設し、ヨドバシカメラ池袋にもブランドスペースをオープンするなど、顧客接点の拡大を図っています。新製品として教育用ロボット「RoboMaster EP」を発表し、イベント出展やAmazonプライムデーでの特別価格販売など、幅広い活動を通じて製品とブランドの普及に注力しているのが現状です。
この記事のポイント
- エベレスト登山シーズンにおけるマッピング計画: 2026年には、DJI Matrice 4EとDJI Terraを使用して、エベレストのクンブ・アイスフォールをマッピングする計画が進行中です。
- ブランド体験スペースの開設: DJI初のブランド体験スペースが、二子玉川の「蔦屋家電+」とイオンレイクタウンの2箇所に同時オープンしました。また、ヨドバシカメラ マルチメディア池袋にもDJIブランドスペースが開設されています。
- 最新のジンバルカメラ製品「Osmo Pocket 4P」を発表し、日本での発売日も決定しました。発表前には先行モニターの募集も行われています。

DJI JAPAN 株式会社は、多岐にわたる事業活動を展開しています。
主な発表・リリース
- エベレスト登山シーズンにおけるマッピング計画: 2026年には、DJI Matrice 4EとDJI Terraを使用して、エベレストのクンブ・アイスフォールをマッピングする計画が進行中です。
- ブランド体験スペースの開設: DJI初のブランド体験スペースが、二子玉川の「蔦屋家電+」とイオンレイクタウンの2箇所に同時オープンしました。また、ヨドバシカメラ マルチメディア池袋にもDJIブランドスペースが開設されています。
- 新製品発表:
- 最新のジンバルカメラ製品「Osmo Pocket 4P」を発表し、日本での発売日も決定しました。発表前には先行モニターの募集も行われています。
- プロフェッショナル向けにフレーミングとトラッキング機能を強化した「Osmo Mobile 8P」を発表。
- プロフェッショナルなクリエイティブ体験を向上させる新しい「RS 4 Pro コンボ」を発表。
- マイクの新たな価値を提案するアーティストコラボレーションと共に、ワンランク上のサウンドとスタイルを融合した「DJI Mic Mini 2」を発表。
- Matrice 400向けの安全対策製品として「AP100 Parachute」を発表しました。
- 展示会出展: 「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」、「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」、「第8回 国際 建設・測量展 (CSPI-EXPO 2026)」など、複数の主要展示会に出展しています。
- ドローン技術の実証と社会貢献:
- 世界最高峰のエベレストでドローンの飛行性能を実証し、高高度配送やマッピング、気候研究への活用拡大を目指しています。
- DJI Agriculture(農業用ドローン)が、5,100万トンのCO2削減と4.1億トンの節水に貢献したことが発表されました。
- 多様な遠隔オペレーションにおいて、ドローンによる安心・安全な運用をさらに推進しています。
- 機体認証制度への対応拡大: ドローンの機体認証制度への対応を拡大し、運用における信頼性向上に努めています。
- セール開催: 「Amazon プライムデー」にて、DJIの人気製品が特別価格で販売されました。
- 屋外広告: 新製品「Osmo Pocket 4」の発売に合わせて、ゴールデンウィーク期間中に日本初となる大型屋外広告を新宿で展開しました。
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