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売り方2026/7/28

COMMON株式会社が「コモンズコネクト大阪」を開催、ロンジェビティテーマに地域共創を推進

結論(先に要点)

COMMON株式会社は大阪・森之宮で「コモンズコネクト大阪」を開催しました。今回のテーマは「ロンジェビティ(健康長寿)」で、人生100年時代を見据え、介護・相続・住まいといった地域課題に対して行政・大学・専門家・企業が連携し、解決策を共有し、新たな共創プロジェクトの創出を目指す交流が行われました。特に、守口市による公民連携の事例紹介や、大阪・関西万博のアクアポニックス継承プロジェクトなど、多岐にわたる取り組みが紹介され、具体的な協業相談も行われました。

この記事のポイント

  • 登壇者: 一般社団法人相続FP協会 代表理事 山本祐一氏
  • 内容: 親の介護、相続、住まいの問題が、空き家対策や地域福祉、見守り体制など地域全体に関わる社会課題であることを強調。FP、士業、行政、地域団体が連携する重要性が共有されました。
  • 登壇者: 特定非営利活動法人高齢者賃貸住宅普及支援機構 理事長 髙島康幸氏
COMMON株式会社が「コモンズコネクト大阪」を開催、ロンジェビティテーマに地域共創を推進

COMMON株式会社は2026年7月22日、大阪・森之宮にて「コモンズコネクト大阪」を開催しました。このイベントは、人生100年時代を見据え、「ロンジェビティ(健康長寿)」をテーマに、地域課題解決に向けた公民連携を促進することを目的としています。

イベント概要と目的

「コモンズコネクト大阪」は、行政、大学、専門家、企業、地域プレイヤーが一堂に会し、健康・介護・住まい・相続・地域福祉・公民連携といった多岐にわたるテーマで議論を深めました。それぞれの立場から地域課題の解決策が共有され、新たな共創プロジェクトの創出につながる交流が行われました。

講演内容

人生100年時代に向けた「介護・相続・住まい」の備え

  • 登壇者: 一般社団法人相続FP協会 代表理事 山本祐一氏
  • 内容: 親の介護、相続、住まいの問題が、空き家対策や地域福祉、見守り体制など地域全体に関わる社会課題であることを強調。FP、士業、行政、地域団体が連携する重要性が共有されました。

不動産と福祉をつなぐ新しい公民連携モデル

  • 登壇者: 特定非営利活動法人高齢者賃貸住宅普及支援機構 理事長 髙島康幸氏
  • 内容: 高齢者の住み替え、相続不動産、身元保証、空き家対策といった不動産実務の課題を提示。「年齢を理由に住まいを諦める人をなくしたい」という理念のもと、不動産・福祉・医療・行政が連携する新たな仕組みづくりが提案されました。

守口市が実践する公民連携の取り組み

  • 登壇者: 大阪府守口市 企画財政部企画課 元永直宏氏
  • 内容: 守口市における健康や高齢福祉に関する公民連携事例を紹介。企業や大学など多様な主体との連携による、健康福祉、高齢者支援、地域活性化の推進が紹介され、参加者にとって行政との協働の可能性を考える機会となりました。

大阪・関西万博のレガシーを地域へ

  • 登壇者: 大阪公立大学企画戦略課 高橋様
  • 内容: 大阪・関西万博で展示されるアクアポニックス「いのちの湧水」の継承プロジェクトを紹介。万博終了後も教育・研究・地域共創へ活用するためのクラウドファンディングが紹介され、持続可能な循環型社会を地域で育てる取り組みとして注目を集めました。

交流から具体的な連携へ

講演後の交流会では、行政、大学、企業、専門家、福祉関係者間で活発な意見交換が行われ、守口市との事業連携、健康・福祉分野での共同プロジェクト、相続・住まい・高齢者支援に関する新たなサービス連携など、具体的な相談が多数寄せられました。

今後の展開

「コモンズコネクト」は交流で終わらず、実際のプロジェクトや事業へ発展させる「地域共創プラットフォーム」として全国で展開されています。次回は2026年8月19日(水)に「食を通じた地域活性化」をテーマに開催が予定されており、フランス発のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」とのコラボレーションも発表されました。 COMMON株式会社は、石川県、福島県、広島県、兵庫県、東京都など全国各地での開催も予定しており、地域課題をビジネスやプロジェクトとして共に解決する仲間を広く募集しています。

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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