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売り方2026/8/10

CLTハイブリッド構法採用の3階建て戸建て住宅「CLT MASTERS SEKI」新発売

結論(先に要点)

ライフデザイン・カバヤ株式会社は、オリジナル開発した「CLTハイブリッド構法」を採用した3階建て戸建て住宅「CLT MASTERS SEKI」を2026年8月10日に発売しました。都市部での多様なニーズに応えるため、従来のラインアップを再編し、3階建てに特化したモデルとして展開。限られた敷地の有効活用や二世帯・店舗併用住宅など、柔軟な住まいづくりを提案します。同構法は、大臣認定を取得した八角形CLT耐力壁を木造軸組工法に組み込み、震度7相当の地震にも耐えうる高い耐震性を実現しています。

この記事のポイント

  • CLT MASTERS ANJU(アンジュ):平屋
  • CLT MASTERS WAGO(ワゴウ):2階建
  • CLT MASTERS SEKI(セキ):3階建
CLTハイブリッド構法採用の3階建て戸建て住宅「CLT MASTERS SEKI」新発売

ライフデザイン・カバヤ株式会社は、2026年8月10日より、オリジナル開発のCLTハイブリッド構法を採用した3階建て戸建て住宅「CLT MASTERS SEKI」の販売を開始しました。

商品ラインアップの再編

これまで2・3階建てを扱っていた「CLT MASTERS WAGO」から、3階建てに特化したモデルとして「CLT MASTERS SEKI」を販売。これにより、注文住宅のラインアップを再編し、エンドユーザーにとって分かりやすいモデル展開を目指しています。

  • CLT MASTERS ANJU(アンジュ):平屋
  • CLT MASTERS WAGO(ワゴウ):2階建
  • CLT MASTERS SEKI(セキ):3階建
  • CLT MASTERS KAON(カオン):断熱等級7を標準仕様とした高気密・高断熱モデル

同社は、関東や九州への事業エリア拡大に伴い、都市部で高まる多様な住宅ニーズに対応するため、3階建て戸建て住宅の商品訴求力を強化したい考えです。

3階建て住宅の特徴

3階建て住宅は、限られた敷地を有効活用できる点が大きな特徴です。狭小地での建築はもちろん、二世帯住宅や店舗併用住宅など、多様なライフスタイルに対応可能です。フロアごとに生活空間や仕事空間などの役割を明確に分けることができ、敷地条件やライフスタイルに応じた柔軟な住まいづくりが実現します。

CLTハイブリッド構法について

「CLTハイブリッド構法」は、木造軸組工法の筋交い部分に、大臣認定を取得した八角形のCLT(直交集成板:板を繊維方向が直交するように積層接着した木質材料)耐力壁を組み込んだ、ライフデザイン・カバヤ独自の構法です。

CLTは、本来マンションや商業施設などの中高層建築物に用いられる高強度な木質建材ですが、同社は住宅に適した独自の構法を開発しました。実大振動台実験では、震度5~7相当の地震波を70回連続で入力しても、構造部に大きな損傷が見られないという結果が出ており、「地震に勝ち続けられる家、そして住み続けられる家」を実現しています。

トリプル受賞の実績

「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」プロジェクトは、以下の3つの賞を受賞しています。

  • 2025年度グッドデザイン賞
  • iFデザインアワード2026
  • ウッドデザイン賞2025

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運営者情報

藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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