chocoZAPが国内2,000店舗達成!変わり種店舗の全貌をインフォグラフィックスで公開
chocoZAPは2026年7月17日に国内2,000店舗を突破しました。多様な場所に店舗を展開することで、誰もが気軽に運動できる社会インフラを目指しています。田んぼの中、高速道路のサービスエリア、空港、ホテル、企業内など、ユニークなロケーションに出店し、都度払いシステム導入店舗や、法人・宿泊者限定店舗も存在。テストマーケティングを経て成長した背景とともに「社会インフラ」としての存在意義を強調しています。
この記事のポイント
- 直調達(直輸入)
- 田んぼの中のフィットネス「chocoZAP木曽岬店」
- 人口が少ない地域でも出店し、地域住民の健康増進に貢献。

RIZAPグループの子会社であるRIZAP株式会社が展開するchocoZAPは、2026年7月17日に国内2,000店舗を達成しました。
chocoZAPが出店を急ぐ理由
chocoZAPは「運動をもっと自由に。健康をもっと身近に。」をビジョンに掲げ、社会インフラとして多くの人々の健康に貢献するため、店舗数の拡大を急いできました。このスピード出店の背景には、独自の店舗開発スキーム「ネットワーク型SPAモデル」があり、以下の3つの「直」によって成り立っています。
- 直調達(直輸入)
- 直接分離発注
- 職人の直接雇用
このモデルは、2026年1月に発足したRIZAP建設株式会社を通じて外部への出店支援サービスとしても展開されています。
chocoZAPのユニークなロケーション店舗
chocoZAPは、従来のフィットネスジムの概念にとらわれない多様なロケーションに出店しています。これにより、日常のあらゆるスキマ時間を健康的な習慣に変えることを目指しています。
-
田んぼの中のフィットネス「chocoZAP木曽岬店」
- 人口が少ない地域でも出店し、地域住民の健康増進に貢献。
- テレビ番組「ナニコレ珍百景」にも登録されるほど珍しい立地。
- 当初の人口密度基準5,000人/平方キロメートル以上から、50人以下(養父市)の地域にも出店を拡大。
-
陸と空の交通ハブ「高速道路SA・PA」「空港」
- 中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本)などとの事業連携協定に基づき、足柄SA(下り)店と日本平PA(上り)店に出店。
- 阿蘇くまもと空港店では、搭乗前後のリフレッシュや待ち時間での利用を想定。
- これらの店舗では、会員以外も利用できる「都度払いシステム」を導入。
-
ホテル内店舗「chocoZAPホテル信濃路店」
- 宿泊客は滞在中無料で利用可能。
- ランドリー、カラオケ、マッサージチェアなど、運動以外のサービスも提供し、滞在の快適性を向上。
- 法人価格での利用や、一般会員も利用可能とし、地域の健康拠点にもなっている。
-
企業内chocoZAP
- 従業員のウェルビーイングやエンゲージメント向上を目的に、一般会員は利用不可の店舗を展開。
- 湘南アイパーク店、クボタ グローバル技術研究所店、札幌トヨタ店など。
- 損保ジャパン本社ビル店では、SOMPOホールディングスとの資本業務提携に基づき、従業員の運動習慣の効果に関する科学的検証も実施し、新たな健康経営モデル確立を目指す。
-
「謎の1号店」の真実
- ブランド名決定前のテスト展開(FIT PLAZA24など47店舗)を経て、現在のchocoZAPが誕生。
- オープン当初から「chocoZAP」の看板を掲げた実質的な1号店は、2022年7月7日にオープンした「chocoZAP大久保店」と「chocoZAP竹ノ塚店」の2店舗。
- 店舗管理システム上の1号店は「chocoZAP南阿佐ヶ谷店」。
今後の展望
chocoZAPは、すべての人が健康を目指せる社会づくりのための重要なステップとして、国内8,000店舗の実現とさらなる利便性の向上を目指しています。日本のどこに住んでいても運動を習慣化できる「社会インフラ」となるべく、挑戦を続けています。
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000121693.html
- chocoZAP公式サイト: https://chocozap.jp/
参考リンク
PR TIMES運営者情報

