Baymon、AIがマーケティングの意思決定を支援するプラットフォーム「simon」の先行導入企業を募集
Baymon株式会社は、Marketing Decision Platform「simon(サイモン)」の先行導入企業募集を開始しました。「simon」は広告運用ツールではなく、AIがマーケティングの意思決定プロセス全体を支援する新しいプロダクトです。2026年8月3日にクローズドリリース、9月1日に正式リリースを予定しており、先行導入企業はクローズドリリース期間中、無償で「simon」を利用できます。
この記事のポイント
- AI広告戦略設計(Decision Blueprint)
- AI自律運用ダッシュボード
- AI Monitoring

Baymon株式会社は、Marketing Decision Platform「simon(サイモン)」の先行導入企業募集を本日より開始しました。
Marketing Decision Platform「simon」とは
「simon」は、Baymonが提唱する「Marketing Decision Platform」の第一弾プロダクトです。従来の広告運用ツールが広告配信や最適化といった「実行」を支援するのに対し、「simon」は「何を実行するか」「どこへ予算を配分するか」といったマーケティングにおける意思決定そのものをAIが支援します。
近年、生成AIなどの普及により、広告コピー生成やクリエイティブ制作などの「実行」はAIによって自動化が進んでいます。しかし、どの媒体を選ぶか、どの戦略を採用するかといった「意思決定」は、依然として担当者の経験や感覚に依存している課題があります。Baymonは、AI時代において最も重要なのは「実行」ではなく「意思決定」であると考えています。
主な提供機能(クローズドリリース版)
「simon」では、以下の機能を通じて、マーケティング担当者がより戦略的な意思決定に集中できる環境を提供します。
- AI戦略入力
- AI分析
- AI判断
- AI広告戦略設計(Decision Blueprint)
- 承認・実行準備
- AI自律運用ダッシュボード
- AI Monitoring
- Decision Log
- Google Ads/Meta Ads連携
これらの機能により、Goal(目的)からLearning(学習)までの一連の意思決定プロセスを一つのプラットフォーム上で支援します。
先行導入企業募集について
今回募集する先行導入企業には、クローズドリリース期間中、Marketing Decision Platform「simon」が無償で提供されます。実際の広告運用データをもとに、AIによる分析、意思決定支援、広告戦略設計、AI自律運用などの実証を通じて、プロダクトの改善が進められます。
今後のスケジュール
- 2026年7月30日:先行導入企業募集開始
- 2026年8月3日:クローズドリリース開始
- 2026年9月1日:正式リリース
Baymonは今後、マーケティング領域だけでなく、営業、財務、人事など企業活動全体の意思決定を支援するプロダクトへと発展させ、「意思決定の民主化」の実現を目指しています。
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