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ツール2026/8/31

AllClipが育成年代サッカー大会支援を全国拡大、7〜8月に4大会へ参画

結論(先に要点)

AIスポーツカメラ「allclip」を提供する株式会社AllClipは、2026年7月・8月に開催されたジュニア・ユース年代のサッカー大会4つで、大会撮影、技術協賛、チーム撮影支援を実施しました。AIによる自動撮影・編集技術を活用し、育成年代のスポーツ現場での映像活用をサポート。人手不足の現場で全試合の記録を可能にし、選手の成長機会を創出しています。

この記事のポイント

  • 第3回神栖ワールドユースFOOTBALL(茨城県神栖市、7月18日~20日)
  • U18年代の国際大会で、AllClipが大会の撮影サポートを実施しました。
  • U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026(千葉県千葉市、8月20日~24日)
AllClipが育成年代サッカー大会支援を全国拡大、7〜8月に4大会へ参画

AllClipが育成年代サッカー大会支援を全国拡大、7〜8月に4大会へ参画

株式会社AllClipは、スポーツ映像プラットフォーム「allclip」を展開しており、AIスポーツカメラによる自動撮影・自動編集技術を活用し、育成年代のスポーツ現場での映像活用を支援しています。2026年7月から8月にかけて、国内の複数のジュニア・ユース年代サッカー大会において、撮影サポートや技術協賛、チーム撮影支援を行いました。

支援内容

AllClipは、以下の4つの大会で異なる形で参画しました。

  • 第3回神栖ワールドユースFOOTBALL(茨城県神栖市、7月18日~20日)
    • U18年代の国際大会で、AllClipが大会の撮影サポートを実施しました。
  • U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2026(千葉県千葉市、8月20日~24日)
    • U-12年代の国際大会で、元日本代表・柿谷曜一朗氏がオーナーを務める「YOICHIRO DREAM PROJECT(YDP)」の試合映像撮影をサポートしました。
  • Hakuba SamaSama Summer Cup 2026(U12大会、長野県白馬村、8月29日~30日)
    • U-12年代の大会で、AllClipは技術協賛として参加しました。合宿形式での開催が特徴です。
  • Untitled Cup(静岡県御殿場市、8月26日~9月4日)
    • 大会パートナーとして参画し、大会期間中の公式戦全試合の撮影を担当しました。

AllClipの技術と貢献

AllClipが提供するAIスポーツカメラ「allclip」は、アクションカメラとAI技術を組み合わせることで、試合や練習の撮影、編集、共有を自動化するサービスです。これにより、スポーツ現場における撮影・編集の負担や映像活用のハードルを低減し、より多くのチームが試合映像を選手の成長に活かせる環境を提供しています。

代表取締役の内田郁真氏は、「育成年代の現場では、映像を残したいが人手が足りないという声が多く聞かれる。今回の4大会でも、撮影スタッフを増やすことなく全試合を記録できた」とコメントしており、映像を通じて選手が自身のプレーを振り返る機会が、成長にとって非常に価値のあるものだと強調しています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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