AI2026/8/21
AI時代に必須の「コンセプチュアルスキル」とは?神谷俊氏が語る人材育成
結論(先に要点)
一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、著書『育成不全』の神谷俊氏を招き、AI時代の「考える力」に焦点を当てた無料セミナーを2026年9月16日に開催します。生成AIによって仕事の進め方が変化する中、AIの力を最大限に引き出すためには、本質を捉え、問いを立て、意味づけする「コンセプチュアルスキル」が不可欠であると説きます。企業の人事・人材開発担当者向けに、このスキルの重要性と育成アプローチを解説し、AI時代の新たな人材育成・マネジメントのあり方を探ります。
この記事のポイント
- 何を問いとして設定するのか
- どの情報を捉えるべきなのか
- 複数の視点からどう考えるのか

AI時代に問われる「考える力」とコンセプチュアルスキル
一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、株式会社エスノグラファー代表取締役であり、『育成不全』の著者である神谷俊氏をゲストに迎え、AI時代の人材育成・マネジメントに関するセミナーを開催します。
このセミナーは「AI時代に問われる『考える力』」をテーマに、生成AIの進化によって仕事の進め方が大きく変わる中で、これからの人材に求められる能力に焦点を当てます。
■セミナー開催の背景
生成AIは情報収集、文章作成、データ分析といった業務を効率化できます。しかし、AIを真に活用できる人材とは、単に操作方法を知るだけでなく、AIが生み出す情報を鵜呑みにせず、以下の問いを自ら設定し、意味づけできる人であると提唱されています。
- 何を問いとして設定するのか
- どの情報を捉えるべきなのか
- 複数の視点からどう考えるのか
- 出てきた答えをどう意味づけ、行動につなげるのか
特に、複雑な課題解決には、表面的な事象だけでなく、全体を俯瞰(ふかん)し本質を見抜く「コンセプチュアルスキル」が不可欠です。本セミナーでは、このスキルを個人だけでなく、組織全体でどのように育成していくかを探ります。
■セミナーの主な内容
- AIをより良く使える人材とはどのような人物像か、そしてその育成方法
- AIの力を引き出す「コンセプチュアルスキル」(概念化能力:物事の本質を見抜いたり、複雑な状況を整理・分析して課題解決に導いたりする能力)の重要性と育成へのアプローチ
- 神谷氏の著書『育成不全』が提起する、これからの時代に求められる人材育成・マネジメントのあり方
- 神谷氏と協会の栗原氏による、AI時代のキャリア・組織開発に関する対談
■イベント概要
- 日時: 2026年9月16日(水)19:00~20:00
- 形式: オンライン・会場(ハイブリッド)
- 会場:
- オフライン: 一般社団法人プロティアン・キャリア協会 東京事務所(東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町 H¹O日本橋茅場町 311)
- オンライン: Zoomミーティング
- 定員: オフライン30名限定
- 参加費: 無料
- 対象: 企業の人事・HRBP(HRビジネスパートナー:経営戦略と人事戦略を結びつけ、事業部門の課題解決を支援する人事担当者)・人材開発ご担当者
■登壇者
- 神谷 俊氏: 株式会社エスノグラファー 代表取締役。リーダーシップ開発やマネジメント機能再設計を専門とし、組織変革のコンサルティングを手がける。著書に『育成不全』。
- 栗原 和也氏: 4designs株式会社/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 CGO(最高事業成長責任者)。法人向けのキャリア開発・組織開発支援に従事。
参考リンク
#AI#コンセプチュアルスキル#人材育成#マネジメント#キャリア#組織開発#セミナー#HRBP
参考リンク
PR TIMES運営者情報

