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キャンペーン2026/8/13

「2026 日台イノベーションサミット」開催へ:半導体・AIで深まる日米台連携

結論(先に要点)

2026年8月17日から19日にかけ、日本と台湾の政府・企業・スタートアップが一堂に会する「2026 日台イノベーションサミット Together, Go Big」が開催されます。特に8月18日には、台湾の国家戦略担当大臣と小池百合子東京都知事が東京で登壇し、半導体やAI分野での日米台3極連携を通じた経済成長と安全保障について議論する予定です。不確実な国際経済情勢の中、先端技術のサプライチェーン確保やイノベーション推進に向けた具体的な連携強化が期待されています。

この記事のポイント

  • テーマ: 「From Startups to Strategy ― 経済成長と安全保障のための日台ディープテック連携」
  • 背景: 国際経済環境の不確実性が増す中、半導体、AI、バイオなどの戦略分野で日本と台湾、さらに米国が連携し、環太平洋における経済安全保障を強化することを目指します。
  • 開催日程: 2026年8月17日(月)大阪、18日(火)・19日(水)東京
「2026 日台イノベーションサミット」開催へ:半導体・AIで深まる日米台連携

2026 日台イノベーションサミットが開催、日米台の連携を強化

台湾の行政院・国家発展委員会(NDC)とStartup Island TAIWANは、2026年8月17日(大阪)、18日・19日(東京)の3日間、「2026 日台イノベーションサミット Together, Go Big」を開催します。

開催概要と目的

本サミットは、日本と台湾の政府、企業、スタートアップが一堂に会する国際イベントです。

  • テーマ: 「From Startups to Strategy ― 経済成長と安全保障のための日台ディープテック連携」
  • 背景: 国際経済環境の不確実性が増す中、半導体、AI、バイオなどの戦略分野で日本と台湾、さらに米国が連携し、環太平洋における経済安全保障を強化することを目指します。
  • 開催日程: 2026年8月17日(月)大阪、18日(火)・19日(水)東京
  • 東京会場: 東京商工会議所 渋沢ホール(8月18日)、Tokyo Innovation Base (TiB)(8月19日)

主要登壇者と注目ポイント(8月18日 東京 Day 1)

東京での初日(8月18日)には、日台の要人が同じ壇上に登壇する貴重な機会が設けられます。

1. 日台の要人が登壇

  • 台湾側: 葉俊顯(よう・しゅんけん)国家発展委員会委員長(大臣)
  • 日本側: 小池百合子東京都知事
  • 米国側: 米国・国務省の東アジア地域テクノロジー責任者も登壇予定で、日米台の技術協力について語ります。

2. 半導体分野での「シリコンの絆」

TSMC熊本第2工場の建設が進む中、日台の半導体協力は工場誘致だけでなく、素材、装置、設計、人材、スタートアップ連携へと拡大しています。世界の先端半導体製造を担う台湾の産業政策責任者から、日本との連携における「次の一手」が語られる予定です。

3. AI分野における信頼性と強靱化

世界のAIサーバーの約9割を台湾企業が製造する現状を踏まえ、以下のテーマでパネルディスカッションが行われます。

  • 「信頼できるAIインフラの構築」
  • 「AIを活用したレジリエントなサプライチェーン」

ハードウェアに強い台湾と、産業データ・製造現場に強い日本が連携し、AI時代の国際競争と経済安全保障にどう臨むか、具体的な企業・投資案件を交えて議論します。

4. 日米台連携モデルの注目

保護主義や供給網の分断リスクが高まる中、価値観と産業構造を共有する日本、台湾、そして米国が連携する「日米台連携モデル」が注目されています。本サミットでは、政府施策、大企業CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、スタートアップ協業、M&Aといった実践例や最新事情が紹介されます。

5. 台湾スタートアップのピッチ

翌日の8月19日には、東京・有楽町のTokyo Innovation Base(TiB)にて、台湾のスタートアップ約40社が日本市場向けにピッチを行います。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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