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売り方2026/9/10

訪日市場で選ばれる事業を創出:欧米豪富裕層のニーズと高付加価値コンテンツ

結論(先に要点)

株式会社桜和は、2026年9月19日に「第4回 インバウンドビジネス交流会」を清澄庭園で開催します。欧米豪市場や海外アッパー層の最新ニーズを探り、日本の資源を活用した高付加価値コンテンツの創出を目指します。ゲストには株式会社BEYOND代表の道越万由子氏を迎え、訪日外国人旅行者数と消費額が過去最高を更新する中、「集客」から「価値設計」への転換を提唱。地域や企業の持続的な収益向上に向けた事業連携を促進するイベントです。

この記事のポイント

  • 「欧米豪市場、海外アッパー層の最新ニーズ」
  • 「日本の資源をいかした高付加価値なコンテンツとは」
  • 欧米豪の旅行者はいま、日本に何を求めているのか: 海外から見た日本の魅力と、日本側が思う魅力とのギャップを考察します。
訪日市場で選ばれる事業を創出:欧米豪富裕層のニーズと高付加価値コンテンツ

宿泊・観光・地域など、訪日市場で事業を伸ばしたい実務家へ

株式会社桜和は、2026年9月19日(土)に東京・清澄庭園 大正記念館で「第4回 インバウンドビジネス交流会」を開催します。

今回の交流会のテーマは以下の2点です。

  • 「欧米豪市場、海外アッパー層の最新ニーズ」
  • 「日本の資源をいかした高付加価値なコンテンツとは」

対象者は、ホテル・旅館・民泊などの宿泊事業者、旅行・体験事業者、自治体・DMO、飲食・地域産業、文化・ものづくり、不動産、海外マーケティングなど、成長する訪日市場を自社や地域の事業につなげたい経営者・事業責任者・実務家です。

過去最高を更新する訪日市場の現状と課題

2025年の訪日外国人旅行者数は4,268万人を超え、過去最高を更新しました。特にオーストラリア、米国、英国、フランス、ドイツを含む欧米豪市場の存在感が高まっています。2026年に入ってからも、7月の訪日外客数は過去最高の344万2,100人を記録。2025年の訪日外国人旅行消費額は9兆4,549億円、1人当たり旅行支出は22.9万円と、こちらも過去最高を更新しています。

訪日市場は「回復」から「成長」のフェーズへ移行しており、事業者にとっては単に訪日客数を追うだけでなく、「一人ひとりの旅行者にどのような価値を提供できるか」が重要になっています。宿泊だけでなく、食、文化、体験、ものづくり、地域産業、人との交流まで、日本での滞在そのものの価値を高め、地域や企業の持続的な収益につなげることが求められます。競争軸は「集客」だけでなく「価値設計」へと広がっています。

ゲスト登壇:株式会社BEYOND 代表取締役社長 道越万由子氏

今回の交流会では、これまで550社以上の自治体・大手企業の海外マーケティング、インバウンド集客事業をプロデュースし、世界の中間富裕層以上に日本各地の高付加価値体験を販売する「Origami Concierge」を展開する、株式会社BEYOND代表取締役社長の道越万由子氏がゲストとして登壇します。

道越氏は、海外マーケティングによる「集客」と、高付加価値体験の「商品化・販売」の双方に携わっており、当日は実際の海外市場との接点から見えてくる欧米豪・海外アッパー層のニーズや、日本の地域資源を「選ばれ、購入される商品」へ変えていくための視点について語ります。

交流会で考えたい5つの問い

  1. 欧米豪の旅行者はいま、日本に何を求めているのか: 海外から見た日本の魅力と、日本側が思う魅力とのギャップを考察します。
  2. 海外アッパー層は、何に対して対価を支払うのか: 希少性、専門性、ストーリー、パーソナライズ、サービス品質など、「高くても選ばれる」体験に必要な要素を探ります。
  3. 地域資源を、海外で販売できる商品へどう変えるのか: 文化、食、職人、地域産業、自然など、既存の資源を海外旅行者が購入できる商品へ変換する考え方を学びます。
  4. 良い商品を、どう海外の顧客へ届けるのか: 商品造成と同時に重要な海外マーケティング・PR・販売チャネルについて議論します。
  5. 訪日需要を、一過性ではなく持続可能な事業にするには: 集客、商品造成、販売、受入れをつなぎ、地域や企業に継続的な収益が残る仕組みの構築を考えます。

「次の事業につながる出会い」を目指す交流会

本交流会は、インバウンド事業に取り組んでいる方だけでなく、「自社の商品やサービスは訪日市場で通用するだろうか」「客単価を向上させたい」「欧米豪・富裕層市場へアプローチしたい」といった課題や構想を持つ方にもおすすめです。

インバウンドビジネスは一社だけでは完結しないため、異なる強みを持つ人や企業がつながることで新しい商品やサービスが生まれます。本交流会は、最新の市場情報を得ること、異なる業界の視点を知ること、そして新しい商品やプロジェクト、事業連携を生み出すことを目指し、ビジネスにつながる「質」のある出会いを重視しています。

開催概要

  • 名称: 第4回 インバウンドビジネス交流会
  • テーマ: 「欧米豪市場、海外アッパー層の最新ニーズ」「日本の資源をいかした高付加価値なコンテンツとは」
  • 開催日: 2026年9月19日(土)
  • 時間: 14:00~19:00(受付開始13:30)
  • 会場: 大正記念館(清澄庭園内)
  • 対象: 不動産、民泊、観光、飲食、美容・ウェルネス、地域ビジネス、中華圏・台湾市場への展開に関心のある事業者、インバウンド関連事業者
  • 内容: 専門家セミナー、企業PR、交流会
  • ゲスト登壇: 道越 万由子 氏(株式会社BEYOND 代表取締役社長 ほか)
  • 参加費: 3,000円(ペア割 2,000円/人)
  • 定員: 50名
  • 参加申込: https://forms.gle/jac4psiBLTeuS9nt6

参考リンク

元記事URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000175882.html

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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