売り方2026/9/11
「虎ノ門広告祭」がZ世代の学生記者を募集、広告の最前線をレポート
結論(先に要点)
国内最大級の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」が学生記者の募集を開始しました。選ばれた学生記者は、イベントの全ステージ・展示を自由に巡れるフルウィークパスが与えられ、多様なセッションを取材し、記事をWebメディア「AdverTimes.」に掲載する機会を得られます。広告・クリエイティブに関心のある学生にとって、業界の最前線を体験し、自身の視点を発信する貴重なチャンスです。
この記事のポイント
- フルウィークパスの付与: 全ステージと展示を自由に巡れる「フルウィークパス」(早割価格2万4000円・通常3万円相当)が無料で提供されます。
- セッション聴講: 9日間にわたる多彩なセッションを自由に聴講できます(一部講演は除く)。
- 取材・記事化: 自身が最も刺激を受けたセッションを取材し、記事としてまとめます。

国内最大級の広告クリエイティブフェスティバル「虎ノ門広告祭」は、「ビジネス、アート、テクノロジー、エンターテインメントを繋ぐクリエイティビティ」をテーマに、2026年10月9日から17日まで開催されます。メディアパートナーである宣伝会議は、AdverTimes. forStudentsの学生記者を募集しています。
学生記者の役割と特典
学生記者に選ばれると、以下の特典や活動内容があります。
- フルウィークパスの付与: 全ステージと展示を自由に巡れる「フルウィークパス」(早割価格2万4000円・通常3万円相当)が無料で提供されます。
- セッション聴講: 9日間にわたる多彩なセッションを自由に聴講できます(一部講演は除く)。
- 取材・記事化: 自身が最も刺激を受けたセッションを取材し、記事としてまとめます。
- Webメディア掲載: 取材・ライティングした記事は、マーケティング・クリエイティブ領域のニュースを届けるWebメディア「AdverTimes.」に掲載されます。
- 報酬: 報酬はありません。
昨年の学生記者の活動事例
昨年の「虎ノ門広告祭」でも、学生記者たちが活発に活動しました。Z世代ならではの視点で広告への期待や注目セッションについて語り合った座談会が開催され、トップクリエイターへの取材や、社会課題に対する広告のアプローチに関するセッションのレポートなど、深い考察を伴う記事を発信しました。
今年の見どころ
今年度の「虎ノ門広告祭」は、約120のコンテンツが集結し、昨年以上に内容が充実しています。
- 豪華な登壇者: 開発者の川田十夢氏、アナウンサーの有働由美子氏、マキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君など、業界の枠を超えた著名人が登壇します。
- 国際的なコラボレーション: カンヌライオンズによる若手向け特別セッションや、The One Club for Creativity、D&AD、ACCといった世界的な広告賞とのコラボレーション企画が多数予定されています。
- 体験型企画展: 言葉の魅力を体感できる『あ、この言葉、気にになる展2』の完全新作や、タレントになりきって撮影する体験型フォトブース『広告プリ』など、取材の題材となるユニークな企画も豊富です。
募集概要
- 募集期間: 2026年9月11日から25日18:00まで
- 募集人数: 最大5人
- 応募条件:
- 2026年10月末時点で国内の大学・大学院に通う学生(学生証・身分証明書を確認)
- AdverTimesやSNSにて実名・肩書・顔写真を公表して発信しても問題ない学生
- 広告やクリエイティブに興味関心がある学生
- KAIGIアカウントの発行に問題ない学生
- 応募後のフロー: 応募者には順次AdverTimes. for Students編集チームから連絡。応募者多数の場合は面談等を実施し、枠が埋まり次第募集を打ち切る可能性あり。
- 参加費: 無料
- 参加条件: 下記日程のうち1日は参加でき、記事を最低1本は取材ライティングできること。
- 参加期間: 2026年10月9日(金)~2026年10月17日(土)10:00~22:00(編集チームと相談の上、参加可能日をすり合わせ)
- 会場: TOKYO NODE(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 8F、45F、46F)
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