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キャンペーン2026/7/29

第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」池袋で開催、山田洋次・吉永小百合が初登壇

結論(先に要点)

2026年8月8日・9日に、池袋の新文芸坐で第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」が開催されます。特に8月9日「長崎原爆の日」には、山田洋次監督と吉永小百合さんが初めて揃って登壇し、映画『母べえ』『母と暮せば』の上映後にトークショーを行います。本映画祭は、2012年に個人で始まった平和映画祭を前身とし、戦争の記憶を次世代に伝えることを目的としています。来年の開催に向けたクラウドファンディングも実施中です。

この記事のポイント

  • 8月9日(日)「長崎原爆の日」
  • 山田洋次監督作品『母べえ』と『母と暮せば』を上映。
  • 上映後には、山田洋次監督と主演の吉永小百合さんが揃って初登壇し、「長崎 原爆の日トークショー」を行います。聞き手は映画評論家の立花珠樹さんです。
第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」池袋で開催、山田洋次・吉永小百合が初登壇

2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間、東京・池袋にある名画座「新文芸坐」にて、第15回「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」が開催されます。

山田洋次監督と吉永小百合さんが初の揃って登壇

戦後81年を迎える今年の映画祭では、以下の3つのプログラムが予定されています。

  • 8月9日(日)「長崎原爆の日」

    • 山田洋次監督作品『母べえ』と『母と暮せば』を上映。
    • 上映後には、山田洋次監督と主演の吉永小百合さんが揃って初登壇し、「長崎 原爆の日トークショー」を行います。聞き手は映画評論家の立花珠樹さんです。
    • 料金は2本立て+トークショー付きで2,600円均一です。
  • 8月8日(土)午前プログラム

    • 新藤兼人監督の遺作『一枚のハガキ』を上映します。新藤監督は広島出身で、長年戦争をテーマに作品を手がけてきました。
    • 上映後には、映画祭15年記念トークショー「新藤兼人 不屈の魂」を開催。新藤兼人監督の次男であり、本作のプロデューサーである新藤次郎さんがゲスト登壇します。
    • 料金は一般1,700円、各種割引1,300円です。
  • 8月8日(土)午後プログラム

    • 太平洋戦争末期の千葉県を舞台にした『花物語』を上映します。戦時下に花を育てることの意味を問い続けた実在の女性を描いた作品です。
    • 上映後には、主演の髙橋惠子さんをゲストに迎え、トークショー「花は心の食べ物」を開催します。聞き手は映画解説者の八神徳幸さんです。
    • 料金は一般1,700円、各種割引1,300円です。

映画祭の成り立ちと継続への取り組み

本映画祭は、2012年に映画祭代表の御手洗志帆氏が個人で始めた「新藤兼人平和映画祭」を前身としています。2020年からは現在の名称に変更し、戦争を描いた映画を通じて、その記憶を次の世代へ伝える活動を続けています。

16年目の開催に向けて、クラウドファンディングも実施中です。目標金額は150,000円で、集まった資金は2027年の第16回映画祭の会場費、上映料、ゲストの出演・交通費、広報物の制作費などに充てられます。リターンには、お礼メールや翌年映画祭チラシへの名前掲載、上映鑑賞券などが用意されています。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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