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売り方2026/7/28

才流が「パートナー戦略研究会」「ABM研究会」を10月に同時開設し、会員企業を募集開始

結論(先に要点)

才流は、BtoB企業向けの「パートナー戦略研究会」と「ABM研究会」を2026年10月に開設し、会員企業の募集を開始しました。AIでは得られない実践的な知見や独自調査を共有し、参加企業が直面する課題解決と「車輪の再発明」の回避を目指します。両研究会はそれぞれの分野の専門家が主宰し、クローズドな環境で独自の調査データ、成功・失敗事例、実践者同士の意見交換を通じて、会員企業の成果達成を支援します。

この記事のポイント

  • パートナー戦略研究会 主宰:桂川 誠(『パートナービジネス戦略 基本と実践』著者)
  • 東証プライム上場OA機器メーカーでPMMとしてBtoBマーケティング全般に従事。現在は才流でパートナービジネスの立ち上げ・再構築を支援。
  • ABM研究会 主宰:政次 貴弘(『ABM 基本と実践』著者)
才流が「パートナー戦略研究会」「ABM研究会」を10月に同時開設し、会員企業を募集開始

株式会社才流は、2026年10月より「パートナー戦略研究会」と「ABM研究会」を新たに開設し、会員企業の募集を開始しました。この研究会は、BtoBのパートナービジネスやABM(Account Based Marketing: 特定の企業に絞って戦略的にアプローチするマーケティング手法)に取り組む企業を対象としており、WebやAIでは得られない実践的な知見、事例、独自調査などを共有することで、会員企業の課題解決を目的としています。

研究会開設の背景

才流はこれまで260社・400件以上のプロジェクトを支援する中で、多くの企業が同じ課題に直面し、「車輪の再発明」(既存の解決策を、既に知られていることを知らずに再び一から作り出してしまう無駄な努力)を繰り返している現状を認識していました。このような状況を打破し、業界標準となる知見を開発・共有するために、研究会の開設に至りました。

2026年4月に開設された「BtoBマーケティング研究会」に続き、今回は『パートナービジネス戦略 基本と実践』『ABM 基本と実践』の著者陣が研究会を主宰します。流通している知見がまだ限られているこれらの分野において、実践知が集まる場を提供することで、会員企業が最短で成果にたどり着ける環境を整備します。

研究会の主宰者

  • パートナー戦略研究会 主宰:桂川 誠(『パートナービジネス戦略 基本と実践』著者)
    • 東証プライム上場OA機器メーカーでPMMとしてBtoBマーケティング全般に従事。現在は才流でパートナービジネスの立ち上げ・再構築を支援。
  • ABM研究会 主宰:政次 貴弘(『ABM 基本と実践』著者)
    • 日系SIer、メガベンチャーを経て、Salesforce Japanでエンタープライズ営業部長を経験。才流ではABMや営業コンサルタントとして活動。

研究会の特徴

  1. 独自の調査データ
    • 会員企業を対象とした調査を実施し、組織体制、予算配分など、共通課題に対する各社の取り組みをまとめたレポートを共有します。
  2. クローズドな場だからこその知見
    • 入会審査を経た企業に限定し、外部非公開を前提としたイベントを開催。
    • 公には話しにくい失敗事例や意思決定の裏側、具体的な数値を伴うリアルな情報が共有されます。
  3. 実践者との意見交換
    • 同じミッションや課題を持つ実践者同士が交流し、自社の課題を持ち込んで横のつながりを作ることができます。

お試し参加の案内

研究会の雰囲気や内容を体験できるお試し参加の機会を提供しています。

  • ABM研究会初回:2026年10月8日(木)、「営業・マーケティング連携の実践」をテーマに開催。
  • パートナー戦略研究会初回:2026年10月20日(火)、「パートナーの活性化」をテーマに開催。

研究会の概要

  • 開始時期:2026年10月
  • 対象者:各領域に取り組む役職者・実務担当者
  • イベント:年4回、対面形式(東京都内)。先行企業講演、才流の研究発表、グループディスカッション、交流会
  • 契約期間:1年間
  • 運営:株式会社才流

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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