中学生発案の小中学生向けSNS「Beyond the Box」が大型アップデートでグループチャット・音声通話を新搭載
中学生が発案した小中学生専用コミュニティ「Beyond the Box」が、共通の「好き」でつながるための大型アップデートを実施しました。新たにグループチャットや音声通話機能を搭載し、学校や地域を越えて子どもたちが安心して交流できる環境を提供します。入会時の本人・保護者確認やNGワード機能、利用時間制限など、子どもたちの安全性を最優先した設計が特徴です。
この記事のポイント
- グループチャット: 共通の「好き」を持つ子ども同士が文字で会話できる機能。
- グループ音声通話: 複数人で音声を使ってリアルタイムに交流できる機能。
- 本人・保護者確認: 入会時に、本人と保護者の両方の確認を行います。

中学生発案の小中学生向けコミュニティ「Beyond the Box」が大型アップデート
株式会社Beyond the Boxは、小中学生専用コミュニケーションサービス「Beyond the Box」の大型アップデートを2026年9月11日に公開しました。
アップデート内容と目的
今回のアップデートでは、子どもたちが共通の興味や好きなことをきっかけに、より深くつながれる新機能が追加されました。
- グループチャット: 共通の「好き」を持つ子ども同士が文字で会話できる機能。
- グループ音声通話: 複数人で音声を使ってリアルタイムに交流できる機能。
これらの機能により、「ゲームが好き」「英語が好き」「カードゲームが好き」といった共通の関心を持つ子どもたちが、学校や住む地域にとらわれずに安心して出会い、話し、一緒に楽しめる環境を提供することを目指しています。
サービス誕生の背景
「Beyond the Box」は、現在中学2年生の飯尾 龍成氏(14歳)の発案からスタートしました。学校や地域だけでは同じ趣味の友だちに出会えないことがあるという自身の経験から、「好きなことでつながれる友だちが、学校の外にもいたらいい」という思いがサービスの原点となっています。このコミュニティは、学校に通う子どもだけでなく、フリースクールに通う子どもなど、多様な環境にいる子どもたちの交流を生み出しています。
子どもの安全を最優先した機能と運営
一般的なSNSとは異なり、「Beyond the Box」は子ども同士が安心して交流できることを前提に、徹底した安全対策を講じています。
- 本人・保護者確認: 入会時に、本人と保護者の両方の確認を行います。
- NGワード機能: 不適切な言葉の使用を制限する仕組みです。
- 通報機能: 不安な状況や不適切な内容をワンタップで運営に知らせることができます。
- 利用時間制限: 子どもの健全な利用を促すため、朝7時から夜10時までに利用時間を制限しています。
- グループ参加承認制: 新しいグループに参加するには承認が必要です。
- 音声通話の記録: 音声通話の入退室記録を取ることで、透明性を確保しています。
- 電気通信事業届出済み: 法令に則った運営を行っています(届出番号:C-08-02659)。
今回のアップデートで追加された機能には、友だちを探せる検索機能や、問題のあるユーザーをブロックできる機能も含まれており、より安全にサービス内で交流が完結できるようになりました。
今後の展望
「Beyond the Box」は今後も、学校や住む場所に関わらず、小中学生が「好き」をきっかけに安心してつながれる環境を広げていく方針です。オンラインでの交流だけでなく、将来的には一緒にゲームや勉強をしたり、イベントを企画したり、リアルで会って遊んだりするなど、子どもたち自身が新しいつながりや体験を創り出せるコミュニティを目指しています。
サービス概要
- サービス名: Beyond the Box
- 対象: 小学生・中学生(保護者の同意のもと利用)
- 運営: 株式会社Beyond the Box
参考リンク
- 元記事: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000173684.html
- Beyond the Box公式サイト: https://black229288.studio.site/
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