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キャンペーン2026/7/29

ブランドUSA、過去最大規模の「ジャパン・セールス・ミッション2026」開催

結論(先に要点)

ブランドUSAは、アメリカ合衆国への訪日旅行者数200万人突破が見込まれる2026年に向け、「ジャパン・セールス・ミッション2026」を東京で開催しました。このイベントには過去最大の36団体・48名のアメリカ旅行サプライヤーが参加し、日本の旅行会社や業界関係者と800件以上の商談、研修を実施しました。日本市場は2026年末までに海外市場で第2位に返り咲く見込みで、グローバル・エントリープログラムの面接会も同時に実施し、訪米促進と円滑な渡航体験向上を図ります。

この記事のポイント

  • 開催日程: 2026年7月23日、24日
  • 参加者数: アメリカ国内の36団体から48名の代表者が参加(過去最大規模)。これは昨年の28団体・35名を大きく上回ります。
  • 日本の主要旅行会社および業界関係者との個別商談を800件以上実施。
ブランドUSA、過去最大規模の「ジャパン・セールス・ミッション2026」開催

ブランドUSAは、アメリカ合衆国の公式観光促進団体として、毎年日本市場向けに「ジャパン・セールス・ミッション」を開催しています。

ジャパン・セールス・ミッション2026の概要

  • 開催日程: 2026年7月23日、24日
  • 開催地: 東京
  • 参加者数: アメリカ国内の36団体から48名の代表者が参加(過去最大規模)。これは昨年の28団体・35名を大きく上回ります。
  • 活動内容:
    • 日本の主要旅行会社および業界関係者との個別商談を800件以上実施。
    • 旅行業界向けの研修・教育セミナーを開催。
    • 韓国・ソウルでの同様プログラム実施後、大阪でも旅行会社向けイベントを実施。
  • 新規参加団体: 合計10の組織が初参加し、日本市場への関心の高さを示す形となりました。
  • 特記事項: ブランドUSA史上最大規模のミッションとなり、プレジデント兼最高経営責任者のフレッド・ディクソン氏も来日しました。

日本市場の最新動向

  • 2025年には、日本からの訪米旅行者数が約200万人に達し、海外市場で第3位の規模となりました。
  • 2026年末には、日本市場が海外市場で第2位に返り咲くと予測されています。
  • 2030年には、訪米日本人旅行者数が約300万人に達すると予測されています。
  • 日本と米国間の航空座席供給も拡大しており、日本航空、ZIPAIR、ユナイテッド航空などが増便・新規路線を計画しています。
  • 2026年には、日本と米国を結ぶ直行便の提供座席数が約620万席に達する見込みです。
  • 日本人旅行者に人気の高い訪問先はカリフォルニア州、ハワイ州、ニューヨーク州、ネバダ州、フロリダ州です。
  • 2025年の日本人旅行者による米国内での旅行消費額は63億米ドル(約1.03兆円)に上り、これは海外市場で第8位の規模です。

グローバル・エントリー・プログラムの面接会

ジャパン・セールス・ミッション2026期間中、米国合衆国の税関・国境警備局(CBP)と連携し、日本在住で条件付き承認を受けた申請者を対象とした「グローバル・エントリー」プログラムの面接会が実施されました。

これは、事前審査済みの旅行者の出入国時の審査を迅速化・簡略化するプログラムであり、訪米旅行者の渡航体験向上を目指すブランドUSAと米国政府機関の連携を示す取り組みです。

ブランドUSAについて

ブランドUSAは、米国旅行促進法に基づき設立されたアメリカ合衆国の公式観光促進団体です。戦略的なマーケティング活動により海外からの旅行者を誘致し、米国経済の成長と地域社会の発展に貢献することを使命としています。ESTA(電子渡航認証システム)利用者からの費用や民間からの拠出金を財源として運営されており、米国納税者の負担はありません。2013年以降13年間で、訪米旅行者を1,130万人増加させ、約381億ドルの旅行消費額と829億ドルの経済効果を創出しました。

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藤ノ木洋史

藤ノ木 洋史

株式会社クリアナレッジ 代表取締役 / セールスライター

商品を変えずに「売り方」だけで売上を伸ばす仕組みを作ることを得意としています。

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